2009年4月24日にニューアプリがリリースされました。
『シンメトリー』、『Re:NancyKPH』に続く第三弾アプリです!

iPhoneがマルチアスペクト対応カメラに大変身!
正方形や縦長の写真が撮れる楽しいアプリです!

●開発のきっかけ
iPhoneを手に入れた日から普段使いのデジカメはGR DIGITAL(初代)からiPhoneにとってかわられました。
撮ったそばから大きなディスプレイに表示される写真はスナップの楽しさを再認識するきっかけとなりました。

ただひとつ、GR DIGITALで気に入っていた設定がiPhoneにはありません。アスペクト比(縦横比)を変更することが出来ないのです。3:2という比率がわたくしにとって一番しっくりいくものでした。
App Storeを見渡したところそういった機能のアプリが見つけられませんでした。それならば、とまずは自分のために3:2とGR Digital IIで可能な1:1、さらに最近いろんなデジカメで対応している16:9で撮影できるようなプロトタイプをつくりました。

実際撮影すると、できあがった画が新鮮で楽しいのです。試行錯誤して撮り直すことも、予期せずできあがってくる画にも。ただ単純に余分なところを切り取っているだけなのに、、、、

このまま自分だけ使って楽しいでいるのはもったいないと思ったため、リリースするために操作系を検討したり、アイコンなどのグラフィックをお願いしたり、アプリの名前に悩んだりして、やっと世に出せることになりました。

●開発のポイント
・純粋な『道具/Tool』を目指して、余分な機能をすべてそぎ落とし、シンプルを目指しました。
・「キリトリサイズ」を軽快に選べるようにドラッグおよびフリックでスクロールできるようにしました。
・よく使う「キリトリサイズ」をすばやく選べるように4つボタンに登録できるようにしました。
・画質および今後のiPhone OSのバージョンアップを考慮し、撮影時のプレビュー画面では「キリトリサイズ」が確認できないようになっています。この件は今後のiPhone OSの動向を見つつ改善できれば対応していきたいと思います。

●アプリのご購入のご検討ポイント
撮影間隔のレスポンスもあまり速くなく、プレビューでサイズが確認できないなどちょっと不便なところもあるアプリです。また撮った写真を切り取る事は、撮影後に画像編集アプリでもっと自由に切り取ることもできます。
しかしサイズをあらかじめ想定し、意識しながら撮影することで、いつもと違ったシーンを切り取ることができることができると確信します。新たな写真の楽しみを発見できると思います。

●おすすめ閲覧方法
ランドスケープモード(iPhoneを横長にした状態)で閲覧するのをオススメします!
この方がより大きく見られる場合が多いのと、16:9で撮影した画像はポートレートモード(縦長)にすると拡大した状態で表示され、実際の大きさにするには毎回縮小しなければなりません。

●最後に
写真は『自由』だョ!!

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