文化庁メディア芸術祭でのiPhoneアプリ提出
現在、「文化庁メディア芸術祭」の作品募集が行われております。
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「文化庁メディア芸術祭」は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的にして1997年度から毎年開催。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなど、創造性あふれる作品を顕彰するとともに、
その創作活動を広く紹介しています。
主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)
*「文化庁メディア芸術祭プラザ」サイトから抜粋
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App Storeの日本での展開のタイミングからいって、
iPhoneアプリの応募があるのも今年が初めてだと思います。
そんな記念な年に、gravity loves timeでも
iPhoneアプリ「シンメトリー」で応募しようと思っております。
事務局の方も初めてのメディアになるかと思いますし、
提出するわたくしも初めてなので、
以下、もし応募しようとされている方の参考になればと思います。
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先日、直接作品を提出しに、京橋にある事務局に出向いてきました。

ご担当者2名の方と挨拶させていただき、いろいろお話を聞きました。
- 事前に電話しましたがアポイントなしに直接持ち込んでよいそうです。
- 審査期間は9月から12月の間
- iPhoneアプリの提出は実機での提出になります。
ん?実機?
なんと実機での提出が必要になります。
つまり開発用としてだけでなく、普段通話用として使っているiPhoneごと提出する必要があります!
これは個人開発者にとってはかなりの問題であり、応募する上での高いハードルになります。
事務局の方には色々申し上げ解決策を模索しましたが、現状は変わらなさそうでした。
*後日、「AppleやSoftBankに貸与してもらうことはできないでしょうか」という質問をメールいたしましたが、
今日現在、お返事いただけておりません。
*いずれにしても応募要項にあわせて応募するのが筋なので、
これ以上事務局の方にお願いするのも違うかなと思っております。
その時に打開策として、
「応募者一人のiPhoneに他の方の応募作品を入れて一緒に提出することは問題ないでしょうか?」
と質問したところ、それは問題ないそうです。
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このiPhone 3Gは何かって?
買っちゃいました!
iPhone 3GSを買ったお友達からあまっているiPhone 3Gを!
わたくしも数ヶ月とはいえ、
iPhoneが手元からなくなると開発にかなり影響がありますし。
ここまでの流れでもう察しがつきますよね。
少々お待ちください。


























