Macで作業するときはいつも音楽を聞いています。
今はMacに全音源を入れて管理し、
外出先はiPhoneというスタイルが定着しています。

以前はMacについているオーディオ端子をアンプに入れて聞いていたのですが、
どうしても音質的に納得いかずCDと併用していました。

そこでデータはMacからD/Aコンバーターと呼ばれる専用の機材をつかったところ、
かなり満足できる音質になりました。

●Macとオーディオシステムの音質について

MacBookやiMacなどあれだけ狭いスペースに音を出す回路が入っています。
一方、オーディオとしてアンプ、CDなど専用に特化された製品があります。
専用につくられた商品の方が音質的に有利です。
Macに音楽が入っている場合は、音の処理は専用機にまかせた方が音質有利なのは明白です。
Macに入っている音をなるべく音質を低下させないで転送するにはどうすればいいでしょうか?

●音のデジタル転送の方法

デジタルデータの転送につかえる端子としてUSBがあります。
普段、USBメモリや写真のデータにつかっていると思います。
このUSBをつかってデジタルデータをMacから取り出し、
アナログに変換してヘッドフォンで聞ける様にしたり、
アンプに転送できるようにする製品があります。

「USB DAC」と呼ばれる製品です。
(DACはDigital Analog Converter)

価格は安いものは1万円ぐらいから、高いものは数十万円もします。

●2800円でD/Aコンバーターが手に入る

Stereoという雑誌の付録にD/Aコンバーターついてくるということでさっそく予約をしました!
しかもメーカーはLUXMAN!! その名もLXU-OT2 !!

LUXMANは老舗高級オーディオメーカーとして有名で、
昨今はD/Aコンバーターの商品も力をいれていて一番安い商品でも5万円前後。
それが雑誌つきで2800円なのでかなりお買い得だと思います。
去年はデジタルアンプが付録につき、完売のお店が続出しました。

今回の付録のD/Aコンバーターにはヘッドフォンアンプもついており、
しかも電源供給はUSBから行なわれ、
アンプがなくてもヘッドフォンがあればすぐに聞ける!

まだ商品が手元にないので音質の向上はどのぐらい望めるのかわかりませんが、
普段、Macのヘッドフォン端子から直接ヘッドフォンやアンプで聞いている人は、
それとは違う音質が楽しめると思います。
あくまでも付録なので基盤むき出しですが(おそらく別売りのケースが売られると思います)、
オーディオ入門としてはオススメです。

 

 

 

 Amazon.co.jp: LUXMAX(ラックスマン) USB対応D/Aコンバーター DA-100: 家電・カメラ

 

 

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