●一家に1台、古いMacがころがっている?

 

新しいMacが出るたびにお買い上げの信者のみなさまやiPhoneアプリを開発されているみなさまであれば、何世代か前のMacがどこかにころがっているかと思います。(おそらく)

これをオーディオ専用プレイヤーに仕立ててみませんか。

●初代Intel MacBookがあった

 

うちにもありましたよ。;)

初代Intel MacBookです。 Macbook スペックは

2.0GHz Intel Core Duoプロセッサ Mac OS X 10.6 Snow Leopard(バージョンアップ済み)

“Core 2 Duo”ではなく、”Core Duo”です!

 

●システム構成

 

うちではオーディオファイルをflacファイルにしてすべてTime Capsuleにおいてあります。 部屋のどこからでもflacファイルにアクセスできます。

これまではメインのMacBook Proをプレイヤーとして使っていましたが、作業中に重くなったりとすることがあったので、MacBook黒にその座を譲ろと思います。

当時のMacBookには光デジタルアウトがヘッドフォン端子についています。(現在はMacBook Proのみ) これをアンプの光入力にいれて再生しています。

 

Audiosystem

 

●プレイヤーのインストール

 

まずはプレイヤーのインストール。 音質面でも評判のAudirvana Plusを選択しました。

なぜ、iTunesというすぐれたプレイヤーソフトがあるのに、Audirvana Plusを使うのには理由があります。

flacファイル(*)を再生できる(iTunesはできない) ・アップサンプリングする機能がある(音質向上) ・音源はiTunesで管理できる ・ Mac OS X 10.6から対応!!

です。

*flacファイルとは音声ファイルのオープンソースのファイル形式のひとつです。圧縮するためファイルサイズが小さくなり、また圧縮前のデータにもどすことができるのが特徴です。(MP3やAACは圧縮前の状態にもどすことはできません)Appleが提唱しているApple Losslessも同様なものですが、オープンソース化が遅かったためflacファイルの方が普及しています。今後はApple Losslessも普及していくと思いますので、iTunesという選択もありかと思います。

Audirvana Plus

 

 

●快適音楽ライフ

 

Audirvana PlusのいいところとしてはiTunesで音源を管理ため、ホームシェアリングをつかうとiPhoneアプリのRemoteをつかって選曲ができます。プレイヤーはちょっと遠くにあっても、手元でコントロールできます。

すばらしい!

 

Audirvana Plus

 

Macを音楽専用プレイヤーに使うなんて贅沢だ!って思われるかもしれませんがつかっていないMacを寝かしておくのはもったいない!

Macを音楽プレイヤーにすることでいろいろ可能性がひろがってきます。 そのあたりの話題も書き連ねていきたいですね。

  Remote App カテゴリ: エンターテインメント 価格: 無料

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