シンメトリー

iPhoneアプリ「シンメトリー」セールおよびバージョンアップのお知らせ

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iPhoneアプリ「シンメトリー」のiOS7に対応したバージョンアップがリリースされました。

これにあわせて2/16まで100円(通常200円)のセールを行ないます。

この機会にどうぞ。

 

シンメトリー – 不思議な画像に変換 ! カメラや写真で楽しもう – App

カテゴリ: 写真/ビデオ

価格: ¥100(¥200) 2/16まで

iPad2 has come!!

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拙作iPhone/iPadアプリ「シンメトリー」の対応のためiPad2を購入しました。

iPad2のカメラに対応したバージョンを申請済みです。
日本でiPad2が発売になりましたらぜひお試しください。

<追記2011/3/22>
本日バージョンアップ版がリリースされました!

*写真の絵はiPadアプリ「SketchWalkers」で描いたものです。
iPad2での動作確認のお手伝いしました。
わたくし自身は絵心がないのであまり参考にならないかもですが、
指先がまるで絵筆になった感覚で楽しく描くことがきます。
オススメですヨ。

*詳細な検証はできませんがつくったiPadアプリのiPad2での動作が気になる個人Dev.な方がいらっしゃいましたら、
プロモコード等をおくっていただけれれば、簡単にですがみてみますよー。
Twitterアカウント@GLTimeまでお気軽にどぞ。
(忙しくてお断りしたり、メンション見逃したり、
不具合等に気づかない場合もあるかもですが、
その辺ゆるーくでお願いします。)

[シンメトリー]iPhoneアプリ「シンメトリー」のバージョンアップ1.3.1

iPhoneアプリ「シンメトリー」がバージョアップされました。
今回は不具合の修正のみになります。

<修正の内容>
・ワイドサイズの写真を読み込んで、シンメトリー画像を保存すると、保存した画像が正しく保存されない不具合を修正しました。

[シンメトリー]iPhoneアプリ「シンメトリー」の不具合修正完了

iPhoneアプリ「シンメトリー」で下記の不具合を修正したバージョンをAppleに申請いたしました。
アップデートまでお待ちください。

ご利用の方にはご迷惑おかけします。

<不具合の内容>
・ワイドサイズの写真を読み込んで、シンメトリー画像を保存すると、保存した画像が正しく保存されません。

2010年”Appercut !!”スタート!!

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こんにちは!2010年もスタートしました!

こちらのブログもリニューアルとなりまして、名前も変わります。
その名も、

Appercut !!

です!!



iPhoneアプリに関することに鋭く、すばやく切り込んでいきたいと思います!!

今年はiPhoneアプリもいっぱいつくりたいですし、
こちらのブログでも新しい展開をおこなっていきたいと思います!!

なお、はてなダイアリーで展開していた「iPhoneアプリデベロッパー:gravity loves timeの日々」は順次こちらに移行となります。
ブックマークやRSS登録されている方はこちらへお願いします!!

新春企画第一弾として「gravity loves time新春初売り感謝セール」を1月1日の時間限定で行います!
iPhoneアプリ「シンメトリー」が230円から115円になっています。
タイムセールとなっていますのでお見逃しなく!!

では本年も何卒ご愛顧よろしくお願いします!!

シンメトリー。67,695円分の1。一軍アプリに!!

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アプリ、アクセサリのレビューと、iPhoneにまつわるまとめ記事をお届けするサイト。
「iPhone.goodegg.jp」さんのサイトで
iPhoneと過ごした500日まとめ(67,695円分の1軍アプリ達)
といったエントリーがアップされています。

iphonegoodeggjp

iPhoneをゲットされてから500日経ったそうです。
その間に購入したアプリの総額がなんと67695円!!

115円アプリであれば毎日ひとつ購入している計算
115円のアプリであれば約588個のアプリを購入している計算になります!
すごい!

そんな中で一軍アプリとしてホーム画面に残しているアプリを紹介されています。
iphonegoodeggjp2
壮観ですねー

なんと!なんと!なんと!
その一軍アプリとしてホーム画面4枚目にシンメトリーがエントリーされています!!

シンメトリー

『対称の世界で双子ちゃんを作る画像カメラアプリ。
動きのヌルヌル感がムスメのお気に入り。』

Twitterでもコメントいただきました!
67695

お子様が楽しんで使っていただいているというのな何よりもうれしいです。
最新のバージョンアップで加速計の入力にも対応して、
傾きによって高速にスクロールする様が楽しんでもらえているだと思います。
(わたくしもバージョンアップ版をつくっていて楽しかったです!)

本当にありがとうございます!
こうやって使い続けていただける方がいらっしゃることが励みになります!!
ありがとうございました。




開発のポイント:シンメトリー (1)

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iPhoneアプリのシンメトリーの制作時のこだわりについて
開発者の観点からちょっとずつ書き留めていきたいと思います。

今回はスクロールのモードについて。
シンメトリーをお持ちじゃ無い方はこちらをご覧ください。

「ドラッグ」や「フリック」のように指で画面をスライドすると
画像がスクロールして変化します。
「指を画面上をスライドする」という全く同じ動作ながら、
スクロールには3つのモードがあります。

・編集モード
・スクロールモード
・高速スクロールモード

■編集モード
ゆっくりとドラッグをすることで、画像もゆっくりスクロールするので、
設定したい位置を確定することができます。
ここでのポイントは指の動きと同じだけスクロールするのではなく、
touchesMovedイベントが発生する間に、
6ピクセル分以上11ビクセル以下、指が移動する時のみ、
画像が1ピクセルスクロールするところにあります。
指の動きと画像の動きを1対1にすると敏感に反応しすぎてしまうため、
このような処理にしています。

■スクロールモード
指ですばやくドラッグすると、画像も大きくスクロールします。
指の移動スピードを反映して、画像のスクロール量を決定することで、
ユーザーの意思を動きに反映しています。
touchesMovedイベントが発生する間に、
12ピクセル以上指が移動する場合に、このモードになります。

■高速スクロールモード(フリック)
フリックした速さと移動量を反映して、画像の移動量を決定しています。
このモードではシンメトリーの変化を楽しんだり、
ランダムに編集点を探すために用意しました。
また、対称軸を変えることができます。

モードという概念でお話してきましたが、
これらはすべて機能を実装する上での分類分けであって、
ユーザーが特に意識することなく操作できるようになっています。

このようにスクロールひとつにとっても
快適に操作できるようにこだわってみました。

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