Android

Nexus Oneが発表になった!

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Nexus Oneが発表になりました。

洗練さではまだiPhoneには追いついていませんが、
かなりいいところまできました。

Androidはこれまでちょっとカジってみて、「うっ、まずい、、」を繰り返し、
見て見ぬふりしてきましたが、そろそろ本格的に開発始めないとですね。

Androidなマーケット その2

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前エントリーのつづきで。

アンドロイドマーケットで有料コンテンツが配信しているけど、
日本の人が有料コンテンツを買うのは難しいかと。(方法あります?)
デベロッパーがチェック用でゲットできる Android Dev Phone 1では
無料コンテンツはダウンロードできるけど、有料コンテンツは購入できないです。

それよりも、個人で販売する方法する道はかなり険しい模様です。

・Android Market、有料アプリの提供に対応(IT Mediaさん)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/14/news005.html

ここにもあるように「Google Checkoutの販売者用アカウント」が必要で、
ここがネックになるようです。だれか個人で取得している人がいれば教えて欲しいですね。

話はかわりますが、Androidはタッチ操作がすごーく遅いです。
なのでわたくしのiPhoneアプリ「シンメトリー」はつくれないかも、、、
(Tipsとして「一回スリープコマンドを発行するといい」らしい、、、、
けどまだそこまで開発スキルが達していないのでこれが何を指しているかは不明です、、、
すみません、、、)

Androidなマーケット

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Androidの勉強会の参加しました。
タイトーさんとハドソンさんの方がスピーカーでした。
そこでiPhoneデベロッパーとしても、色々興味深い話が聞けました。

iPhoneとの比較できる話題を無作為に抽出すると、

●ランキングシステムが不透明
ランキングが入れ替わる余地がないらしいです。
AppStoreほどランキングが変化しないということでしょうか。
ちょっとある期間Androidマーケットのランキングを眺める必要があります。

●クーリングオフ
一時期iPhoneでも一部話題になりましたが、クーリングオフ制度というものがあります。
いわゆる返品ですね。
スピーカーの方いわくクリスマスシーズンが終了すると、トイザラスでは返品する人の列ができるそうです。
そのぐらいアメリカではクーリングオフという制度が定着し、また積極的に利用されているそうです。
アンドロイドマーケットも例外ではなく「かなりの数」返品くらっているそうです。
App Storeの場合はAppleが間に入って認めたものだけ返品しているそうですが、
アンドロイドマーケット場合は簡単に返品が出来てしまうそうです。
ただし買って24時間以内。

●無料デモ版
App Storeの場合無料デモを提供して、有料版への導線としているケースが多いと思います。
アンドロイドマーケットの場合、クーリングオフでの返品が多いので、
実質有料版がお試し版を兼ねているので、無料版を出す意味がないと判断されていました。

●勝手販売サイト
これはわたくしが知らなかっただけかもしれませんが、
アンドロイドマーケット以外でのアプリ販売はGoogle自身が認めているそうです。
ただし、アンドロイドマーケットで売っているものは、他では販売してはいけないそうです。

ビジネスとしてはまだ厳しいらしく、
この先の発展を期待して、今後の展開もしていくそうです。
(「体力のつづく限り、、、」みたいな冗談もおっしゃっていましたので)

日本Androidの会

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