04_ガジェット
[iPad購入レポート:01]Vintage Computerで購入代行
1本日ついに本国アメリカではiPadの予約がはじまります!
わたくしもアメリカの4/3の発売日に合わせてiPadをゲットすべくため、
New Yorkの友達とかにお願いをしていましたが、
なんと当日になってVintage Computerさんで購入代行をしているという情報が舞い込んできました。
(@tobu1さんありがとうございます!)
なお、わたくしとVintage Computerにはなんら関係ありません。
またこのレポートをみてVintage Computerさんで購入手続きをして
なんらかのトラブルがおきても責任は負いません。
自己責任でお願いします。
というわけで早速購入手続きをしてみました!!
現時点で選べる機種はWi-Fiモデルだけで16/32/64GBです。
その中でやっぱり「大は小を兼ねる」
「iPad 64GB Wi-Fi 米国仕様」
を選びました。
明細はこんな感じ。
合計金額は¥86,792($964.35)でした。(もしかしてさらに関税がかかるかもですね)
さてどうなることやら、、、
動きがあったらまたレポートしますね。
| CatalogID | 商品 | 数量 | 単価 | 合計 | 米ドル | 米ドル合計 |
| 2980 | 1600-0900-2260 iPad 64GB Wi-Fi 米国仕様 4/3に米国発売予定の、iPad 米国仕様、64GB Wi-Fiモデル。 本品は、購入代行となります。本品のお支払は、代引きはお受けできません。 初期不良(到着後2週間以内)のみ、米アップルへの保証手続きの代行をさせていただきます。往復の送料は、お客様のご負担となります。あらかじめご了承ください。 |
1 | ¥ 79,800 | ¥ 79,800 | 887 | 887 |
| 商品合計 | ¥ 79,800 | 886.67 | ||||
| 送料 | ¥ 3,800 | 42.22 | ||||
| TAX | ¥ 3,192 | 35.47 | ||||
| 合計 | ¥ 86,792 | 964.35 | ||||
Nexus Oneが発表になった!
0Nexus Oneが発表になりました。
洗練さではまだiPhoneには追いついていませんが、
かなりいいところまできました。
Androidはこれまでちょっとカジってみて、「うっ、まずい、、」を繰り返し、
見て見ぬふりしてきましたが、そろそろ本格的に開発始めないとですね。
開発のポイント:シンメトリー (1)
1iPhoneアプリのシンメトリーの制作時のこだわりについて
開発者の観点からちょっとずつ書き留めていきたいと思います。
今回はスクロールのモードについて。
シンメトリーをお持ちじゃ無い方はこちらをご覧ください。
「ドラッグ」や「フリック」のように指で画面をスライドすると
画像がスクロールして変化します。
「指を画面上をスライドする」という全く同じ動作ながら、
スクロールには3つのモードがあります。
・編集モード
・スクロールモード
・高速スクロールモード
■編集モード
ゆっくりとドラッグをすることで、画像もゆっくりスクロールするので、
設定したい位置を確定することができます。
ここでのポイントは指の動きと同じだけスクロールするのではなく、
touchesMovedイベントが発生する間に、
6ピクセル分以上11ビクセル以下、指が移動する時のみ、
画像が1ピクセルスクロールするところにあります。
指の動きと画像の動きを1対1にすると敏感に反応しすぎてしまうため、
このような処理にしています。
■スクロールモード
指ですばやくドラッグすると、画像も大きくスクロールします。
指の移動スピードを反映して、画像のスクロール量を決定することで、
ユーザーの意思を動きに反映しています。
touchesMovedイベントが発生する間に、
12ピクセル以上指が移動する場合に、このモードになります。
■高速スクロールモード(フリック)
フリックした速さと移動量を反映して、画像の移動量を決定しています。
このモードではシンメトリーの変化を楽しんだり、
ランダムに編集点を探すために用意しました。
また、対称軸を変えることができます。
モードという概念でお話してきましたが、
これらはすべて機能を実装する上での分類分けであって、
ユーザーが特に意識することなく操作できるようになっています。
このようにスクロールひとつにとっても
快適に操作できるようにこだわってみました。
シンメトリー:文化庁メディア芸術祭に提出完了
0先日、文化庁メディア芸術祭への作品募集での作品提出の顛末を報告しましたが、
無事、シンメトリーをiPhoneに入れて提出してきました!
8月に事務局へ訪問した時はその時点でのバージョンで提出するつもりだったのですが、
締め切りまで一ヶ月あることに改めて気づいたので、
それまでに出来ることがないか、もうちょっと何かないか、
今一度、シンメトリーというアプリを見直してみました。
いろいろ考えた末、現行のApp Storeにあるバージョンにはない機能もいくつか実装しました。
(その一つが前エントリーのこれです。)
作品用の機能もありますので、いくつか修正してApp Storeにバージョンアップ申請しますので、
お使いの方はもう少々お待ちください。
なお、審査結果は12月頃になるそうです。
結果はここで報告いたします。
Make: Tokyo Meeting 03
0Make: Tokyo Meeting 03にいってきました!
ずごーく簡単にいうと、なんでもじぶんでつくっちゃおうっていうDIY(Do It yourself)精神な人が読む雑誌「Make」の
発表会ですな。
「つくる(Make)」という純粋な衝動での成果物ばかりでかなり新鮮でした。
気持ちは川の源流に来た時のようなすがすがしい感じでしょうか。(場所が多摩線センターなのであながち間違いではない?)
iPhoneやAndroidな何かがあるかと思いましたが意外になかったですね。
「日本Androidの会」のプレゼンがわかりやすくてすごくよかったです。
『iPhoneは「結果」を楽しむもの、Androidは「過程」を楽しむもの』
iPhoneアプリ開発の(大抵の)目的地がAppStoreでのリリースと考えると
「製品」という行き止まりにたどりついてしまいます。
もっと間口と出口が広く、「移植するだけ」とか「他の組み込み機器と連携する」とか部品となるところの開発もでき、
いろんな分野の人が活躍する場所が多いと感じました。
アンドロイドには開発用の実機 「Android Dev Phone 1」があります。
日本アンドロイドの会の方はこの実機に関して
「Linuxがうごいて、タッチパネルやカメラ、GPSといった各種センサーがついていて、$500ぐらいで手に入るなんて組み込み機器としても魅力的なもの」
な趣旨のことをおっしゃっていました。
アンドロイドな人は 「Android Dev Phone 1」を携帯(スマートフォン)して見ていないんだとというのが、かなり目から鱗でした
(iPhoneの場合、これらセンサー機器の制御はAPIである程度守られていて、
さらにAppStoreに製品としてリリースするには審査も必要です。)
Androidでの開発もしようと準備していましたが、いろいろありすぎてどこから手をつけようかと思っていましたが、
これからどう関わっていけばいいかちょっとわかった見えてきました。
Androidなマーケット その2
0前エントリーのつづきで。
アンドロイドマーケットで有料コンテンツが配信しているけど、
日本の人が有料コンテンツを買うのは難しいかと。(方法あります?)
デベロッパーがチェック用でゲットできる Android Dev Phone 1では
無料コンテンツはダウンロードできるけど、有料コンテンツは購入できないです。
それよりも、個人で販売する方法する道はかなり険しい模様です。
・Android Market、有料アプリの提供に対応(IT Mediaさん)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/14/news005.html
ここにもあるように「Google Checkoutの販売者用アカウント」が必要で、
ここがネックになるようです。だれか個人で取得している人がいれば教えて欲しいですね。
話はかわりますが、Androidはタッチ操作がすごーく遅いです。
なのでわたくしのiPhoneアプリ「シンメトリー」はつくれないかも、、、
(Tipsとして「一回スリープコマンドを発行するといい」らしい、、、、
けどまだそこまで開発スキルが達していないのでこれが何を指しているかは不明です、、、
すみません、、、)
Androidなマーケット
0Androidの勉強会の参加しました。
タイトーさんとハドソンさんの方がスピーカーでした。
そこでiPhoneデベロッパーとしても、色々興味深い話が聞けました。
iPhoneとの比較できる話題を無作為に抽出すると、
●ランキングシステムが不透明
ランキングが入れ替わる余地がないらしいです。
AppStoreほどランキングが変化しないということでしょうか。
ちょっとある期間Androidマーケットのランキングを眺める必要があります。
●クーリングオフ
一時期iPhoneでも一部話題になりましたが、クーリングオフ制度というものがあります。
いわゆる返品ですね。
スピーカーの方いわくクリスマスシーズンが終了すると、トイザラスでは返品する人の列ができるそうです。
そのぐらいアメリカではクーリングオフという制度が定着し、また積極的に利用されているそうです。
アンドロイドマーケットも例外ではなく「かなりの数」返品くらっているそうです。
App Storeの場合はAppleが間に入って認めたものだけ返品しているそうですが、
アンドロイドマーケット場合は簡単に返品が出来てしまうそうです。
ただし買って24時間以内。
●無料デモ版
App Storeの場合無料デモを提供して、有料版への導線としているケースが多いと思います。
アンドロイドマーケットの場合、クーリングオフでの返品が多いので、
実質有料版がお試し版を兼ねているので、無料版を出す意味がないと判断されていました。
●勝手販売サイト
これはわたくしが知らなかっただけかもしれませんが、
アンドロイドマーケット以外でのアプリ販売はGoogle自身が認めているそうです。
ただし、アンドロイドマーケットで売っているものは、他では販売してはいけないそうです。
ビジネスとしてはまだ厳しいらしく、
この先の発展を期待して、今後の展開もしていくそうです。
(「体力のつづく限り、、、」みたいな冗談もおっしゃっていましたので)



























