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ヘッドフォンが壊れた : ヘッドバンド型のススメ : AKG K404を購入

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●ヘッドフォンが壊れた

突然ですが、ヘッドフォンが壊れました。
ケーブルを引っ掛けて断線しました。

気に入っていたのでまた同じものを買おうと思ったのですが、
すでにディスコンになっていました。。。。

●ヘッドバンド型のススメ

昔はインナーイヤー型 やカナル型をずっと使っていたのですが、
耳の穴を圧迫した状態になり空気圧の変化で耳に不調をきたし
最近はヘッドバンド型にしています。
音漏れが気になるため密閉型、またコンパクトに折り畳めるものを選んでました。

 

●ゼンハイザー PX-200

現在はPX-200 IIと後継機種がでています。
コンパクトに畳め、サイズに似合わず高音から低音までバランスよい音が気に入っていました。
一回壊れた後も買い替えて使っていました。

●AKG K414P

毎日外で使うため壊れやすいためその度にPX-200を買い替えるのは不経済と思いもう少し安い機種を探してみました。
かなりの機種を試聴したのですが低音の鳴りのよさに気に入ってこちらを購入しました。
「原音再生」とは正反対のこのヘッドフォンだから聞こえる音楽に毎日支えられていました。

●AKG K404

というわけで今回購入した機種がこちらです。
K414PはディスコンですがAmazonをみるとまだ買えるようです。
気分を変えるためにこちらを購入してみました。
K414Pの廉価版ながら音の傾向は似ていてなかなかよいです。
価格も含めかなりCPは高くオススメです。
エージングをすることでもっとよくなるでしょう。 

 

 

古いMacを有効活用:オーディオ専用プレイヤーに仕上げる

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●一家に1台、古いMacがころがっている?

 

新しいMacが出るたびにお買い上げの信者のみなさまやiPhoneアプリを開発されているみなさまであれば、何世代か前のMacがどこかにころがっているかと思います。(おそらく)

これをオーディオ専用プレイヤーに仕立ててみませんか。

●初代Intel MacBookがあった

 

うちにもありましたよ。;)

初代Intel MacBookです。 Macbook スペックは

2.0GHz Intel Core Duoプロセッサ Mac OS X 10.6 Snow Leopard(バージョンアップ済み)

“Core 2 Duo”ではなく、”Core Duo”です!

 

●システム構成

 

うちではオーディオファイルをflacファイルにしてすべてTime Capsuleにおいてあります。 部屋のどこからでもflacファイルにアクセスできます。

これまではメインのMacBook Proをプレイヤーとして使っていましたが、作業中に重くなったりとすることがあったので、MacBook黒にその座を譲ろと思います。

当時のMacBookには光デジタルアウトがヘッドフォン端子についています。(現在はMacBook Proのみ) これをアンプの光入力にいれて再生しています。

 

Audiosystem

 

●プレイヤーのインストール

 

まずはプレイヤーのインストール。 音質面でも評判のAudirvana Plusを選択しました。

なぜ、iTunesというすぐれたプレイヤーソフトがあるのに、Audirvana Plusを使うのには理由があります。

flacファイル(*)を再生できる(iTunesはできない) ・アップサンプリングする機能がある(音質向上) ・音源はiTunesで管理できる ・ Mac OS X 10.6から対応!!

です。

*flacファイルとは音声ファイルのオープンソースのファイル形式のひとつです。圧縮するためファイルサイズが小さくなり、また圧縮前のデータにもどすことができるのが特徴です。(MP3やAACは圧縮前の状態にもどすことはできません)Appleが提唱しているApple Losslessも同様なものですが、オープンソース化が遅かったためflacファイルの方が普及しています。今後はApple Losslessも普及していくと思いますので、iTunesという選択もありかと思います。

Audirvana Plus

 

 

●快適音楽ライフ

 

Audirvana PlusのいいところとしてはiTunesで音源を管理ため、ホームシェアリングをつかうとiPhoneアプリのRemoteをつかって選曲ができます。プレイヤーはちょっと遠くにあっても、手元でコントロールできます。

すばらしい!

 

Audirvana Plus

 

Macを音楽専用プレイヤーに使うなんて贅沢だ!って思われるかもしれませんがつかっていないMacを寝かしておくのはもったいない!

Macを音楽プレイヤーにすることでいろいろ可能性がひろがってきます。 そのあたりの話題も書き連ねていきたいですね。

  Remote App カテゴリ: エンターテインメント 価格: 無料

2800円のDACでわが家のMacオーディオシステムのレベルが数段あがった!!

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●2800円のDACがやってきた!!

先日、ご紹介した2800円のDAC LXU-OT2がやってきました!

Stereo dac Appercut !! | Macの音質を2800円で向上させる Macで作業するときはいつも音楽を聞いています。今はMacに全音源を入れて管理し、 外出先はiPhoneというスタイルが定着しています。

 

 

 

 

 

 

Stereo

 

●さっそく開封してみた!

これが中身。

IMG 2433

 

基盤むき出し。Apple I的? 「ボリュームつまみ」と 「ミニジャックのヘッドフォン端子」があります。

IMG 2442

こちらは裏面。 オーディオ端子(RCA)とUSB端子があります。

IMG 2441

 

●わが家のオーディオシステム

わが家のオーディオシステムは2つありますが、 メインもサブもMacがメインプレイヤーとなっています。 PCオーディオに目覚めてからはCDプレイヤーはほとんど使っておらず、 Macがオーディオプレイヤーとして活躍していません。 メインオーディオシステムではMac miniがオーディオ専用として鎮座しております。

Audio

構成は以下。

アンプ LUXMAN L-505u メインプレイヤー Mac mini + Fidelia Fidelia App カテゴリ: ミュージック 価格: ¥1,700

なおディスプレイはつなげておらずAir Displayをつかっています。

Air Display App カテゴリ: ユーティリティ 価格: ¥850

 

●さっそくつなげてみた

 

接続は簡単! USB端子にDACをつなげるだけ。 設定は システム環境設定から「サウンド」を選んで、 出力から「LUXMAN LXU-OT2」を選ぶ。

System preferences IMG 2434

 

 

●さっそくきいてみた

さてドキドキの初音出し。 クラムボンの2010にしてみた!! ますはスピーカーから

 

IMG 2438

 

うぉ!うぉ!うぉ!

第一声で音が変わったのがわかります。 いままで聞いていたのはなんだったんだって感じです。

いやいや安いオーディオインターフェイスをDACとしてつかっていたわたくしが悪いのです。

IMG 2444

覆われていた布が2、3枚剥がれたような感じ。一音、一音が聞き取りやすくなりました。 また低音が引き締まりました。 なんだか楽しくなってきました。

次に、Mac miniのヘッドフォン端子とLXU-OT2のDACのヘッドフォン端子の聞き比べ。

IMG 2436

これは、予想通りLXU-OT2の大勝です。 Mac miniが悪すぎます、、、、

●オーディオの楽しさ

数多いらっしゃるオーディオマニアの方には足もとにも及びませんが、 音楽好きが高じて、以前はオーディオにもそれなりのものをかけてきました。 最近またPCオーディオの密かなブームに乗り、 ちょっとずつシステム構築していましたが、DACの違いがここまであるとは思いませんでした。 DACは常々買い替えたいと思っていたところに、雑誌の付録の話題が。

付録のDACがオーディオメーカーの老舗のLUXMANがチューニングするとここまでなるのかな。

オーディオ機材を変えると確実に音が変わります。 よい機材で音楽を聞くと、今まで聞こえなかった音が聞こえます。(オカルト方面じゃないですよ;) 演奏者の録音したその瞬間が見えてくる様な気がしたり、 その音楽に込めた思いなどをまた違った角度で感じることができます。

雑誌の付録で2800円のDACでそんなに変わるの?って思うかもしれませんが、 サイゼリアの生ハムがうまいってうわさみたいな感じで ちょっとだまされてもいいかな?って方は、 ぜひオーディオの趣味の扉を開いちゃってみてください。 (なんのこっちゃ)

 

 

 

Fidelia App カテゴリ: ミュージック 価格: ¥1,700

 

Air Display App カテゴリ: ユーティリティ 価格: ¥850

Macの音質を2800円で向上させる

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Macで作業するときはいつも音楽を聞いています。
今はMacに全音源を入れて管理し、
外出先はiPhoneというスタイルが定着しています。

以前はMacについているオーディオ端子をアンプに入れて聞いていたのですが、
どうしても音質的に納得いかずCDと併用していました。

そこでデータはMacからD/Aコンバーターと呼ばれる専用の機材をつかったところ、
かなり満足できる音質になりました。

●Macとオーディオシステムの音質について

MacBookやiMacなどあれだけ狭いスペースに音を出す回路が入っています。
一方、オーディオとしてアンプ、CDなど専用に特化された製品があります。
専用につくられた商品の方が音質的に有利です。
Macに音楽が入っている場合は、音の処理は専用機にまかせた方が音質有利なのは明白です。
Macに入っている音をなるべく音質を低下させないで転送するにはどうすればいいでしょうか?

●音のデジタル転送の方法

デジタルデータの転送につかえる端子としてUSBがあります。
普段、USBメモリや写真のデータにつかっていると思います。
このUSBをつかってデジタルデータをMacから取り出し、
アナログに変換してヘッドフォンで聞ける様にしたり、
アンプに転送できるようにする製品があります。

「USB DAC」と呼ばれる製品です。
(DACはDigital Analog Converter)

価格は安いものは1万円ぐらいから、高いものは数十万円もします。

●2800円でD/Aコンバーターが手に入る

Stereoという雑誌の付録にD/Aコンバーターついてくるということでさっそく予約をしました!
しかもメーカーはLUXMAN!! その名もLXU-OT2 !!

LUXMANは老舗高級オーディオメーカーとして有名で、
昨今はD/Aコンバーターの商品も力をいれていて一番安い商品でも5万円前後。
それが雑誌つきで2800円なのでかなりお買い得だと思います。
去年はデジタルアンプが付録につき、完売のお店が続出しました。

今回の付録のD/Aコンバーターにはヘッドフォンアンプもついており、
しかも電源供給はUSBから行なわれ、
アンプがなくてもヘッドフォンがあればすぐに聞ける!

まだ商品が手元にないので音質の向上はどのぐらい望めるのかわかりませんが、
普段、Macのヘッドフォン端子から直接ヘッドフォンやアンプで聞いている人は、
それとは違う音質が楽しめると思います。
あくまでも付録なので基盤むき出しですが(おそらく別売りのケースが売られると思います)、
オーディオ入門としてはオススメです。

 

 

 

 Amazon.co.jp: LUXMAX(ラックスマン) USB対応D/Aコンバーター DA-100: 家電・カメラ

 

 

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